【1分でわかる】夏の日焼け後のボディケア、何をすべき?

ボディケア

夏はプールや海、屋外レジャーでついつい日焼けしてしまう季節。顔はしっかりケアしていても、腕や脚、デコルテなどボディはつい後回しにしがち…。
でも実は、日焼け後のボディこそ、放っておくと乾燥・くすみ・ごわつきの原因に!

そこで今回は「日焼け後のボディケアでやるべきこと」を1分でチェック!


✅ 1. まずは「冷やす」が最優先!

日焼け=軽いやけどと同じ状態。
赤くほてっている場合はまず冷やしたタオルや冷水シャワーでクールダウンを。
ほてりが落ち着いてから保湿を行うことで、肌への負担を軽減できます。


✅ 2. 保湿ケアは「たっぷり・やさしく」

水分が奪われてカサカサになった肌には、ボディ用化粧水やアロエジェル、ボディミルクなどでしっかり保湿。
摩擦を避け、手のひらで包み込むように優しくなじませて。
おすすめ成分は「アロエベラ」「ヒアルロン酸」「セラミド」「パンテノール」など。


✅ 3. スクラブや角質ケアはNG!まずは回復優先

日焼け直後の肌はとても敏感。
ボディスクラブやピーリングは炎症や色素沈着を悪化させるリスクがあります。
最低でも3〜5日、炎症が落ち着いてからにしましょう。


✅ 4. 水分補給も忘れずに

体内の水分も日焼けによって失われがち。
内側からのケアとして、水やミネラル豊富なドリンクでしっかり水分補給を心がけましょう。


✅ 5. 日焼け後のシミ・くすみ対策も習慣に

日焼けが落ち着いたら、美白ボディケアにシフト。
「ビタミンC誘導体」「ナイアシンアミド」「プラセンタ」などの成分が配合されたボディ美容液やローションを取り入れるのもおすすめです。


☀️まとめ:日焼け後ボディケア3か条

  • すぐ冷やして、炎症ストップ
  • 優しくたっぷり保湿
  • 肌が落ち着くまで刺激ケアはNG

ちょっとの手間で、秋冬の肌も美しく保てますよ✨

この記事を書いた人
安倉 秀人

株式会社大丸にて複数ブランドの統括を行い、現場での売上拡大とスタッフ育成を担当。百貨店の化粧品売場にて10年間、販売マネジメントや販促業務に従事。またメイクアップアーティストとしてイベントを中心に店頭活動に従事。
その後、株式会社船井総合研究所にてエステサロン、化粧品販売店、整骨院など美容・健康業界を中心とした経営コンサルティングに携わり、地域密着型店舗の業績改善を数多く実現。
さらに、株式会社コーセーにて新ブランド「ADDICTION(アディクション)」の立ち上げに販促担当として参画。ブランド世界観の構築や店頭プロモーション設計を行い、ラグジュアリーコスメ市場におけるプレゼンス向上に貢献。
その後、IT企業エスキュービズム株式会社にてソリューション営業に従事し、化粧品業界のDX支援に取り組む。月間MVPを獲得するなど営業面でも成果を上げ、現場・戦略・テクノロジーを横断した提案力を磨く。
独立後は、地域とブランドから化粧品店を探せるポータルサイト「キレイエ」を立ち上げ、美容・健康業界の経営支援と販促・ブランディング支援を行っている。また、中小でIT導入が進まない企業への導入支援とともに、化粧品業界の新しい未来をつくるための活動を行う。

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